☆部屋割り☆


ある日、俺達はいつもどーり西を目指しジープを走らせていた。
「今日は言いお天気ですね。」八戎が運転をしつつ空を見上げて言う。
「ああ。そうだな」三蔵は『俺には関係ない』といった感じで、簡単に返事をした。
「なぁなぁ、あのでっかい雲、わたあめみたいで、うまそー♪」よだれをたらしながら悟空がいうと俺は悟空の頬を引っ張りながら「おい、脳みそ胃袋猿!!よだれをたらすな!」と言った。
すると悟空は涙目になり、俺の頬を引っ張り返しながら「いってぇー!!何すんだよっ!?この赤ゴキブリ河童っ!!」といった。
「んだとぉ?てめぇー!」
こうしていつもの喧嘩が始まり、我慢できなくなった三蔵は拳銃をとりだす。
「てめーら、いいかげんにしろ!!」
             ガウンガウン!!
「「うぎゃぁ〜!!」」
ギリギリのところでかわす俺と悟空・・・
ったくこいつは・・・発砲しすぎなんだよっ!
「てめっ、三蔵!!むやみに発砲するんぢゃねー!!に当たったらどーすんだ!!」
「ふん、安心しろ。これはバカにしか当たらん。」
「んだと〜?!!」
俺達3人がギャーギャー言っているせいで、迷惑そうにが目を覚ました。
「うっさいなぁ・・・。人の貴重な睡眠時間を邪魔する気?それとも、そんなに凍りたいわけ?」
やべー・・・・・は睡眠時間を邪魔されたら、機嫌が最高に悪くなるんだよなー・・・
まぁ、ここはいつもどーり普通に接してみますか・・・。
「おvちゃん起きてんぢゃんv」
「起きてたんじゃなくて、起こされたんだ・・・お前らに・・・」
ああ〜・・・やっぱ機嫌悪ぃーな・・・
「ちっ!!まさか、その『お前ら』の中に俺も入ってるんぢゃねーだろうな〜?」
「もちろん三蔵も入ってるっしょ・・・。」
おW悟空てば勇敢ぢゃん
「ちっ・・・何でおれが、、、」
とまぁ、いつもどーり、4人での言い合いが始まっちまった。
「いつになく、平和ですねーvv」
こいつは・・・。少しは止めろよな〜・・・

「おv街が見えてきてんぢゃんvあそこで良いんぢゃねーの?」
大きいとは言いきれないくらいの大きさの街が見えてきた。
「そうですね、、、いいですか?三蔵・・・」
「ああ。かってにしろ」
「ぢゃ、お言葉に甘えて・・・」
おvいい女がいるぢゃん・・・。とか考えてると隣の席から、つめた〜い空気が・・・
「悟浄・・・あんた何みてんの!?」
「ん?べっつに〜vvな〜にちゃん、やきもちか?かっわい〜」
とか言いながら頭をなでてやると少し拗ねたように「ちがう」と言う
こんなところが可愛いんだよな〜・・・とか思ってるうちに宿屋についた。

―――――宿―――
「1人部屋が3部屋と、2人部屋が1部屋しか取れなかったんですけど。。。どーします?」
「おいおい、、、まぢかよ?俺は宿屋に来てまで、野郎の寝顔なんざ見たくねーぜ?何が悲しくて、てめーらの寝顔なんか皆きゃなんねーんだよ・・・
「おれもっ!!」
「それは僕だって同ぢですよ。。。」
やっぱりな・・・皆考えることは同ぢか・・・。
どーせが狙いなんだろーけどな・・・
「あのさーvひとつ聞きたいんだけど・・・私は女だから、もちろん一人部屋よね〜?vv」
「あ。俺、ちゃんと一緒なら2人部屋がいいvなぁ三蔵、いい?」
「だめだ」
「ちぇっ」
「ばぁーかvちゃんの同室相手は俺って決まってんだよvなっ?ちゃんv」
俺がの方を抱き寄せて言うと、八戎恐ろしいほどの笑みを浮かべながら「へぇー初耳ですね・・・。そーなんですか?」と言う。
「ううん、別に決まってない」
(悟空&悟浄敗北v哀れ・・・)
「うっせー」
「ナレーションは黙ってろ」
(おやおや、聞こえちゃったか・・・まぁいいや)
「で?どーするわけよ?」
結局、全員がとの2人部屋を狙ってるわけっしょ?と付け足していったら、八戎がある提案をもちだした。
その提案とは・・・











「じゃぁをかけて、公平にジャンケンで決めます?」
おいおい・・・ジャンケンかよ・・・
「ちっ(しかたがない)」
「うん!!」
「まぁ、、、しゃーねーか。。。」
カードで八戎に100%負けるよりは、マシだしな・・・
「ねぇねぇ、、、もう私は2人部屋って決まってるの?」
「「「「最初はぐー・・・」」」」
「聞けよ(‐_‐;)」
「「「「ジャンけんぽん!!」」」」
三:チョキ
空:チョキ
八:パー
悟:グー
・・・・・・
「「「「あいこでショっ!」」」」
三:グー
空:グー
八:グー
浄:パー
「「「ちっ!」」」
「よっしゃ〜vんぢゃ、ちゃん行こっかv」
これででかいベッドが、ちょうどよくなるなv
「う、うん・・・ぢゃぁ皆、また晩御飯のときまでバイバイv」
は両手をブンブンと振りながら言った。
「おうvまたあとでな」
悟空も両手を振っている。
「おい悟浄、に手ぇだすんぢゃねーぞ・・・」
三蔵はよっぽど俺が信用できねーみたいだな・・・
にナニかしたら許しませんからねv」
手に気をためながら、八戎が言った。
「へいへい」
そして俺とは自分達の部屋へ向かった。
部屋に着くとすぐにはベッドに寝転んだ。
俺がに近寄りながら「なぁvちゃんvv楽しいことしよっか?v」って誘ったらは「いやv私はご飯まで寝るのvあ、1メートルいないに入ってきたら凍らすからねvおやすみv」と、軽く拒否したと思ったらもう、寝息をたてている。
「ったく・・・」
俺は小さく舌打ちしたが、の寝顔をみると『今はこのままでもいっかv』と思ってしまった。


                      《完》

あとがき(っていうかいいわけ)
三:おい・・・
明:(「・・)ン??
三:なんだこれは?
明:ゴジョくんの初ドリームv
三:俺が聞きたいのは、何でこんなに駄文な上、相手が悟浄なんだっ?!
八:その問いは僕も聞きたかったんですvなぜですか?
明:私が悟浄ファンだからv駄文の理由は聞かないでおくれv
浄:なんだそりゃ・・・
明:まぁいいぢゃんvほれ悟浄v挨拶してv
浄:ったく、、、vまた俺に会いに来てくれるよなv