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☆アイシテル☆ は只今、お昼寝中。 今日は土曜日なので、学校が休みなのだ。 悟浄とのデートは明日。 そのため大好きなお昼寝をしてスタミナを充電しているのだ。 時間を見ようと携帯を開くをメールが来ていた。 送信者の名前を見るとそこには「悟浄」と記されている。 何?と思いメールを読むと「 、俺のこと好きか?」と書いてある。 「はあ?」 いきなり意味不明なメールが来たので は直接電話をすることにした。 pulululu・・・ ガチャ 『ん?どした 』 「いや・・・どした?ぢゃなくて・・・。メール・・・見たけど、意味が分からんかった」 まだ寝声のままの が言うと悟浄は『いや・・。俺 のこと好きだな〜と思ってさ♪』と言う。 「は?思ってさ♪ぢゃなくて〜!!どういう意味なのか、説明なさい」 ちょっと命令口調な 。 『あ〜・・・今からそっち行って説明するから、待ってな♪』 そう言って、電話を切る悟浄。 「あ!ちょっと悟浄〜!?」 が慌てて言うと向こうからはプーップーッと聞こえる。 「ったくぅ!!」 枕に携帯を投げつけ、再び布団にもぐる 。 「ん〜・・・悟浄が来るまで、もう一眠り〜〜」 そう言って目を閉じる。 少しすると悟浄の車の音がした。 車の音は の家の前でとまり、かわりにインターホンが鳴る。 「 〜、来たぜ〜♪あけてくれ」 明らかに悟浄の声だ。 は出迎えるのが面倒なので、布団から顔だけを出し、「開いてるから入ってきて」と叫ぶ。 悟浄は黙って の部屋までくる。 「何だ、まだ寝てンのかよ・・。せっかく俺が来たのに?」 悟浄はぺタッと床に座ると呆れたように言う。 「だって、布団から出ると寒いんだもん」 そう言って顔の半分まで布団を被りなおす 。 「暖めてやろうか?」 「けっこうです」 悟浄が言うと即答する に「ちぇっ」といじける悟浄。 「で?メールの意味は?」 「聞きたい?」 悟浄は仕事(ホスト)の帰りなのだろう、ネクタイを緩めながら言う。 「うん、気になる」 そんな悟浄の色っぽい姿をジッと見つめながら言う に悟浄は「ぢゃぁさ、ここんとこにキスマ ーク付けてくれる?」という。 すると はニコッと微笑んで、「寝言は寝てから言え、このタコw」と言う。 もちろん心からの微笑みではない。 どす黒いオーラを秘めた微笑だ。 「はいはい、分かったよ。俺らさ、ラブラブなカップルぢゃん?んでいっつも俺お前に告ってんの に、お前ときたらさぁ?「うちも好きだよ」とか言うけど「アイシテル」とは言ってくれたことねぇぢ ゃん?だから1回でいいから言ってほしいわけ。そのためにメールをしたのw分かった?」 真剣に言う悟浄。 「ふーん・・・でも頼まれて言う台詞ぢゃないねwだって今言ったら、せっかくの気持ちが台無し ぢゃん?」 ニッと微笑む 。 今度はちゃんとした、心からの微笑みだ。 「・・・そっか・・・。」 少し残念そうな悟浄を見て、 は「悟浄が長生きしたら、いつか言ってあげる♪」という。 「マヂで?!よっしゃwあと500年は生きるぜ?俺w」 「あははw悟浄なら生きてそうだね」 そんな他愛もない話をしてると悟浄が の膝に頭を乗せてきた。 「ちょっと悟浄?」 はテレながら悟浄の顔を見ると、実に眠たそうだ。 「わり・・・寝てねぇんだ俺・・・寝かせてくれ」 目を瞑りながら言うと は「わかった」と言う。 「おやすみ、悟浄。愛してるよ」 悟浄の寝顔を見ながら呟く 。 「くすっ俺も愛してるぜ wおやすみ」 もうとっくに寝たのかと思っていた悟浄が目を開けて の頬に手を伸ばしながら言うと、今後は 本気で規則正しい寝息が聞こえてきた。 「おきてたのか・・・」 はビックリした顔で言うと横にある自分のいつも使ってる布団を悟浄にかけてあげる。 「愛してるよ・・・誰よりも」 もう一度言うが今度は返事がなかった。 こうして の一日の休日は終わった。 《終われ》 あとがきという名の逃げ道 はぁ〜〜い♪ いみふめいw 何で一日が終わるのだろう・・・とかいう質問は受付ません!(笑) o(*^▽^*)oあはっ♪ それでは感想お待ちしておりますw 完成日12月14日 |