ただいま三蔵一行は宿もとり、皆で夕食をとっている。
そんな中、 が言い出した。
「三蔵一行ってさぁ?家族みたいだね」



☆家族関係☆



「「「「は?」」」」
4人は の言っている意味が分からず、箸をとめ唖然とする。
「えっと・・・だからぁ・・・仲良し家族みたいぢゃん?」
意味を分かってもらえないのが悔しいのか、 は一生懸命説明する。
?誰が”お父さん”なんですか?」
八戒はやっと意味が分かり、聞く。
「もち、めったに働かない三蔵w」
何のためらいもなく、ケロッと答える に三蔵以外の男共は大爆笑。
「あっりえねぇ〜〜!!三蔵が父さん?!俺ぜってぇこんな父親いらねぇ!!」
中でも一番うけたのが悟浄だ。
「死ね、くそ河童」
そういって銃口を悟浄の額にむける三蔵。
キレ気味だ。
「くすくすwお母さんは誰ですか?」
八戒はそんな悟浄と三蔵をとめることもせず、笑いをこらえながら聞く。
「それはもちろん、、面倒見のいい八戒でしょ?」
がいうと他3名は少し考えて「「「違和感ねぇ・・・」」」という。
「ん?皆さん?どういう意味ですか?それwww」
笑顔の中に少し(?)黒いオーラが混じっている八戒。
「なぁなぁ 、俺と悟浄は何なんだ?」
悟空はお箸を齧りながら聞く。
「えっとぉ・・・悟浄が優しいお兄ちゃんで、悟空が可愛い弟wかなっ?!」
ちゃん?俺らは兄妹ぢゃなくて夫婦だろ?w」
悟浄が の腰に手をまわそうとすると、すかさず の肘が悟浄の腹部に入る。
「ってぇ!!」
「何を言うかゴジョ兄ぃw」
ニコッと微笑む はどことなく八戒に似てきている。
「でもこんな家庭だと僕が疲れすぎて死んでしまいますよ。。。」
八戒は三蔵をチラッと横目で見ていう。
「あははwでももう家族みたいだから、家族になっても変わりないと思うよ?」
「まぁな・・・」
悟浄は呆れながらいう。
「へへwでもこんな家族だといいなぁ・・・」
何かを考えながら がいう。
「何で はそんなに”家族”にこだわるんだ?」
悟空が聞く。
「え?だって私が小さいころ家族みんな死んじゃったから・・・」
下を向き、小さな声で語る
「・・・わりぃ・・・」
悟空までしゅんぼりして誤る。
「あ、ううんwいいよ。でもさ、家族っていいものなのかな・・・」
一瞬しょんぼりした だが、すぐに得意の笑顔を見せる。
「ま、俺らみたいな家族・・・いいかもな♪」
「・・・・そうだねw」
が微笑むと三蔵が不機嫌そうに「くだらねぇことを、くっちゃべってねぇでさっさと食え!!」と
ハリセンを振り回しながら言った。
「「「ごめんなさぁ〜〜」」」
悟浄、悟空、そして の3人は必死に謝ったという・・。




《終われ》

あとがきという名の逃げ道
何これ・・・
ってゆーか・・・
三蔵・・・やっと出てきたねぇ〜(笑)
しかも明の夢を小説化しただけで・・・
なんちゅー夢を見てるんだろう・・・(;´Д`A ```




ではでは感想お待ちしておりますw

完成日12月21日