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☆one☆ 人混みに霞んでく 君の後ろ姿に景色を重ねていたよ 「何で・・・なんで他の女といるの?」 ただ俺は”体だけの付き合い”で一緒にいた女に別れを告げようといつもの店に行った。 でもある女は「最後にデートして」と言ってきた。 俺はこれで終わるんだと思い、OKした。 全ては俺の最愛の女・・・ のために。 でもそのデート現場を運悪く に見つかってしまった。 「嘘つき・・・他の女には興味がないって言ってたくせに・・・もういい、ばいばい」 そう言って は俺の前から姿を消した。 俺と会わないようにでもしていたのだろうか・・・と思うほど会うことができなくなった。 出逢った日の事なんて 別れの今まで忘れていたはずさ の涙をみたのは最後だ。 いつも には笑っていてほしかった。 それが俺のたった一つの望み・・・ そういつも思っていた。 何度も見なれた 君の泣き顔が こんなにも遠く感じてる はいつも俺のそばにいてくれた いつも笑いかけてくれた 少しでも調子が悪いと気をつかってくれた 数えきれない君がくれた優しさを いつのまに粉々に壊してた もういいよ もういいよ疲れた心ほどいて 君が歩いてく僕から 俺はそんな を傷つけ、失ってしまった 出会いの理由から”さよなら”がいつも 隠れてた 二人気づかないふりで 悲しいことがあると黙って胸を貸してくれた 君がそばに居て 強く抱きしめてくれたから目を伏せずあの壁に向かってた だけど どこまでも どこまでも 本当は僕は1人を感じてた いつか・・・ は俺のそばを離れて行ってしまうのでないかと・・・ 最後は俺は一人で死んでいくのではないかと・・・ そんなことばかり考えてた でもあいつのそばに居るときは違った 数えきれない君がくれた優しさを 最初から 粉々に壊してた 街の雑踏に かき消される君の言葉 が姿を消してもう1年になる でも俺はまだ のことは諦めきれずにいた いつか再び俺は をこの胸に抱きしめる そう決めた 『わたしもずっと孤独だった、、』 《終われ》 《あとがきという名の逃げ道》 またまたSOPHIAです☆ 初めての悲恋ですね・・・ わかりにくいと思いますが、これは悟浄の”心の成長”を表しています・・・ 感想お待ちしておりますw 完成日12月10日 |