☆悟浄バーヂョン☆



「決めたんだ〜♪今日は私、悟浄と一緒に寝るもんねw」
はご機嫌で、普通の私服から、クリスマスバーヂョンのサンタ服(女の子バーヂョン)に着替
える。
メイクもバッチリw
「さて、悟浄の部屋へ行きますか!!」
気合を入れて自分の部屋を出て行く


コンコン・・・
(悟浄。。。もう出てっちゃったかなぁ・・・)
「んぁ〜?」
妙な声で返事をしてきた悟浄。
「悟浄〜?遊ぼ〜〜♪」
が言うと悟浄はドアを開けた。
「お、 ちゃん!?どーした?」
「あのねぇ・・・人の話聞いてる?遊びに来たんだって!!」
は呆れながら言う。
「ははwそうか、まぁ入れよw」
悟浄がドアを大きく開いて言うと、 は中へ入った。
「あのさぁ。。。お前なんて格好してんだよ・・・」
悟浄は の後ろ姿をジッと見つめながら言う。
「ん?かわいいでしょwサンタさんw」
はクルッと一週回って見せびらかせる。
「まぁ・・・かわいいけどな・・・ちょっとお兄さんには目の毒・・・しかもそんなサンタいねぇよ・・・」
の格好はミニスカートに臍だしのサンタさんだ。
悟浄が珍しく照れながら言うと、 は悟浄のとびつき、「ホントっ!?かわいい!?」と聞く。
その の体を受け止め、「ああ」と答える悟浄。
「わーい♪悟浄が好きそうだと思って買ったんだ〜♪」
「ああ好きだぜ?w」
ニッと微笑むと はカァ〜ッと赤くなり、顔を背ける。
「(・m・ )クスッ 俺が好きだって言ったのは服のことだけど?」
意地悪く言う悟浄に対して はプク〜とふくれる。
「ひっどー!!悟浄嫌い!!」
拗ねてフンッ!!と顔どころか身体も悟浄に向けようとしない。
「うそだって、 はいつでも可愛いぜ?w」
後ろからギュッと抱きしめられた はまだ拗ねており、「フン」と鼻をならす。
「怒るなよ〜・・・、俺が悪かったからさぁ・・・今度デートしてやっから・・・なっ♪」
顔の前で両手をパンと合わせて誤る悟浄。
「う〜ん・・・チューしてくれるなら許すw」
は目を瞑って言う。
「そんなん何回でもしてやるぜ?w」
の頭を抱きしめ、耳に口を寄せてわざと甘い声で言う悟浄。
「ん〜・・・耳は駄目!!」
拒否する
「何でよ〜?」
「・・・苦手だから・・・・」
は恥ずかしいのか下を向いてゴニョゴニョという。
「はいはい、こっちがいいんだろ??」
悟浄は下を向いてる のあごをクイッと上げて上からキスをふらせる。
「うん!wよし、許してやる!w」
「それはそれはwありがたいこって」
悟浄は の頭を撫でる。
「へへっ♪私、悟浄にいい子いい子してもらうの好きぃ♪」
悟浄の手が心地いいので目を瞑る
「俺も ちゃんと2人でいる時間が好きぃ♪」
「あはは♪悟浄が言うと気持悪い〜〜・・・」
は悟浄の背中をバシバシ叩いて大爆笑。
「いてっいてっ!なんだよ〜 の言い方パクっただけぢゃねぇか〜〜」
目に涙を浮かべ背中に手をあてる悟浄くん。
「(。・w・。 ) ププッ  だってぇ〜〜・・・」
まだ笑い続ける に今度は悟浄が拗ねる。
「あ〜〜〜!!ごめんごめん!!分かった!!可愛いから拗ねるな!!」
慌てる
「デートの約束してくれたら許してやる。」
俺の勝ちwという微笑みを浮かべる悟浄。
「うっ・・・くっそ〜〜!!」
自分の使ったてにはめられた は悔しいので暴れだす。
「で?デートしてくれんの?」
暴れる の手を掴んで壁に押し付ける悟浄。
は逃げようするが前には悟浄、後ろには壁があるため逃げれない。
「わ〜った分かった!!何回でもしてやるからどいて!!」
パニックになった は思わずとんでもないことを言ってしまった。
「おw約束だぜ〜?」
そういうと悟浄はパッと の手を離す。
「あ・・・・ぅわ〜〜ん!!」
「けけけw」



その夜しばらくのあいだ、悟浄の笑い声と の叫び声が宿中に響き続けたという・・・・。





《終われって!!》

《全く関係のないお話》
は〜♪
最遊記RELOADの「妖怪・玄奘三蔵」の悟浄・・・
かっこよかったなぁ〜・・・w
可愛かったしぃ・・・おもしろかったぁ☆
皆さんは見ましたでしょうか?w

ではでは感想をお待ちしております。