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☆八戒バーヂョン☆ 「よし、八戒と一緒に過ごすって決めたんだから、いざ実行!!」 は気合を入れて八戒の部屋に行く。 「はっか〜〜いw」 ドアをノックしながら八戒に呼びかける。 「はい〜?」 ガチャという音をたてて八戒は出てきた。 「遊びにいこーw」 は八戒の腕をクイクイと引っ張って言う。 「ええwいいですよw」 ニコッと微笑む八戒。 「わーいw行きたいところがあるんだ〜」 「どこに行くんです?」 廊下を歩きがらご機嫌な にたずねる八戒。 「ん〜〜秘密☆言ったら楽しみがなくなるからね♪」 は口の前に人差し指をたててパチンとウインクをする。 「そうですか、では楽しみにするとしましょう」 「うん!!」 短い会話をしているうちに、宿屋の近くにある泉についた。 「 ?こんなところに何かあるんですか?」 八戒は泉をジッと見つめる に向かって問いかける。 「見てれば分かるって♪もうすぐだよ」 そういうと雲に隠れていた月が雲から出てきて、その月光が水面に反射する。 「ね♪さっき宿屋のお兄さんに聞いたんだ」 「綺麗ですね〜・・・楽しみにしてたかい、ありましたよ」 2人は水面に見つめたまま話す。 「へへっ♪これを八戒と見たかったんだ〜〜♪」 水面から目をはなし、八戒の顔を見上げて微笑む 。 「 ・・・」 その姿を愛しそうに見つめる八戒。 「?八戒?どうしたの?」 自分の顔を見つめたまま、固まっている八戒を見て は少し焦る。 「あ・・いえ・・・すみません、 があまりにも可愛いので見入ってしまいました」 ケロッと恥ずかしいことを言う八戒は にとって尊敬できる人なのだ。 「よく、そう恥ずかしいことをケロッと言えるなぁ・・・(///)私なんか絶対緊張して言えないよ 〜・・・」 言われた本人が赤く照れるほどなので、どうしようもない・・・。 「 は酔っ払うと誰よりもすさまじいことを言いますよ?」 は酔っ払うと記憶を失うタイプなので自分自身は酔ってる間のことは知らない。 「えっ!?(///)うそっ!?」 「本当ですよ、悟浄だってビックリするようなことを連発しますよ」 笑いながら話す八戒。 「ええ〜〜!?たとえばどんなことっ!?」 はパニックになりながら聞く。。 「そうですね〜・・・、『八戒すきぃ』とか言ってましたよ」 黒い微笑みをうかべながら言う八戒。 「え〜?!マヂで〜〜!!はっず〜〜!!」 よっぽど恥ずかしいのか、暴れまわる 。 「あははwまぁ は僕のことを好きなのは、ずいぶん前から知っていましたけど・・・」 意地悪そうに片目を瞑る八戒。 「ええっ!?隠してたのにぃ!?」 顔を両手でおおい、指と指の間から目だけを覗かせチラッと八戒を見る。 「えっ!?あれで隠してたんですかっ!?」 真剣にビックリする八戒。 「ぅわ!!もういいよ〜・・・(ρ゜∩゜) グスン 」 「はははwもうばれてることですから、はっきり言ってください♪」 八戒は顔を真っ赤にして目に涙を浮かべながらイヂける の頭をなでて、慰める。 「えっと・・・。・・・だょ・・・・」 あまりに声が小さいため、「だ」と「よ」しか聞こえない。 「ちゃんと聞こえるように言ってください」 あれこれと注文の多い八戒は を抱きかかえ、自分の腕に座らせる。 「ぅわ!!落ちる!」 下は真っ暗だし八戒は身長が高いので、地面からはかなりの高さがある。 水面には八戒に抱きかかえられる の姿が写っている。 「絶対に落としませんよ、だから言ってください」 「うーん・・・だから!!私は!!八戒が!!好きだよ!!」 もうヤケクソだ!という感じで叫ぶ 。 「くすっwよくできました♪」 八戒はそういうと にチュッ♪とキスをする。 「ぇ・・・?」 にはその行動の意味が分からず目を点にする。 「僕も が好きですよw悟浄たちになんか渡しませんから」 勝ちほこったような微笑み方で話す八戒。 「・・・(///)渡そうとしても離れてやんないから!!」 そういうと は八戒の首に抱きつく。 二人が抱きあう姿は水面に反射し、綺麗だったという。 《終われ》 あとがきという名の逃げ道・・・ あ〜〜短っ!? いや・・・ というか・・・ クリスマス関係ないしっ!? (ρ゜∩゜) グスン 早く上手に小説を書けるようになりたいなぁ・・・ ではでは感想お待ちしておりますw 完成日12月9日 |