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☆三蔵バーヂョン☆ 「今日は三蔵と過ごしたいな〜・・・♪よし、行こう・・・三蔵の部屋へ・・・」 は服を着替え、メイクもしなおし三蔵の部屋へ向かう。 三蔵の部屋の前でノックをしようと思ったが、脅かしてやろう・・・と思いそのままノブを握る。 カチャ・・・ 「ん?あいてる・・・無用心だなぁ・・・」 そんなことを考え三蔵の部屋の中へ入ると部屋は真っ暗だった。 「あれ?いないのかなぁ〜・・・」 キョロキョロと辺りを見回すとベッドの上で何かがモゾッと動いた。 「?」 近寄ってみて、布団をめくると三蔵の綺麗な寝顔が・・・。 「わぁ・・・」 (私が入ってきても起きないなんて・・・疲れてるのかなぁ・・・最近、野宿続きだったしなぁ・・・) 起こしたらかわいそうかな・・・とか考えながら三蔵の寝顔を見つめる 。 (綺麗な顔だな〜・・。睫長いし、唇綺麗だし、眉毛細いし・・・黙ってれば文句ないんだけどな ぁ・・・。でもここまで 綺麗だと女の私が悲しくなってくる・・・) 三蔵に布団をかけなおし、ベッドのよこにチョコンと座る 。 (はぁ〜・・・綺麗だなぁ・・・羨ましいなぁ〜・・・) は三蔵の前髪を指でよけ、チャクラが見えるようにする。 (チューしてもいいかな・・・。熟睡してるみたいだし・・・起きないよね・・・ってゆーか起きないで ね) そう願いながら唇に己のそれを重ねる。 「ん・・・」 少し声をあげたが、起きる気配のない三蔵。 「ホッ・・・・」 (えへへw三蔵とチューしちゃった。もう一回くらいならいいかな) チュッ♪ 再び唇を重ねる 。 (ふふ♪なんか、楽しいなw) 1人、ルンルン気分の 。 (それにしても・・・せっかく私のサンタ姿見てもらおうと思ったのになぁ・・・) ルンルン気分が終わったと思いきや、いきなり落ち込む 。 「しかたない・・・今夜は1人で過ごすしかないか・・」 そう言って は立ち上がる。 「おい・・・・」 の後ろから低い声が聞こえる。 「え・・・」 振り向くとそこには不機嫌そうな三蔵の姿が・・・。 三蔵は のお腹に手をまわし、ベッドに座らせる。 のサンタ服は臍だしなため、三蔵の手がジカに触れる。 「さっ、三蔵!!起きてたのっ!!?」 驚きを隠せない三蔵。 「あたりまえだ・・・。ったく、寝込みを襲いやがって・・・」 「えっと・・・(///)どっから起きてたの?」 真っ赤になって三蔵に問いかけると三蔵は「『無用心だな』あたりからだ・・・」と答える。 「って、最初っからぢゃん!?」 「まぁ。。。そうだな」 三蔵が言うと は「意地悪!!はげ!!」と悪態をつき始める。 「寝込み襲うよりはマシだ」 ケロッと答え、煙草に火をつける三蔵。 「ぶ〜・・」 いぢける 。 「フッ・・・しかたない、貴様だから許してやる。」 珍しく三蔵は優しい。 「えへへ♪ありがとん☆」 は笑顔でお礼を言う。 「ただし、他の奴らに同じことはするな」 「・・・あったりまえでしょ〜?!するわけないって!!」 ベッドを両手でボフッと叩く 。 「そうか、ならいい」 そういうと今度は三蔵が にキスをする。 「どうだ、起きてるほうが何倍かいいだろ?」 ニッと嫌みったらしく言う三蔵。 「・・・ぅん・・・」 真っ赤になって答える 。 そのあと、 は褒めてもらうまで三蔵にサンタ姿を見せ付けたという・・・。 《終われ》 あとがきという名の逃げ道・・・ (´ヘ`;) う〜ん・・・ 三蔵は書きにくい・・・(笑) 悟浄が一番書きやすかった♪ ε=(・ρ・*) フゥ あとは悟空だけです☆ それでは感想お待ちしておりますw 完成日12月9日 |