☆クリスマス☆



今日は の待ちに待った12月24日。
そう・・・クリスマスだ。
「ね♪ね♪八戒!!今日は宿・・・とれそう?!」
はジープを運転してる八戒の顔を横から覗き込むようにたずねる。
「うーん。。。そうですねぇ。。。多分、とれると思いますよ?もうすぐ街が見えてくるはずですか
ら・・・」
八戒が言うと は「やった〜〜♪」と大喜びで悟空に抱きつく。
「なぁなぁ・・・何で はそんなに嬉しそうなんだ?」
悟空は酢いかを食べながら言う。
「今日はねぇ。。。クリスマスって言って、プレゼントを貰ったり、パーティをしたりする日なんだ
よw」
は笑顔で言う。
「おい・・・ 、プレゼントなんぞないぞ?」
三蔵がさりげなく言うと は「いいも〜ん♪ご馳走が食べれたり、お酒が飲めたらいいもーん
w」という。
「あ、ほら !!街が見えてきましたよ」
八戒が前方を指差しながら言う。
「わぁ♪やった♪」
そうこう言ってるうちに街に着いた。
「まずは宿屋ですね、僕ちょっと探して来ますからここに居てください」
八戒はそういうとその場から離れていった。




数分後・・・
八戒に案内され、宿屋に入っていく4人
「1人部屋です。これが鍵ですよ」
八戒は鍵を1人一つずつ手渡す。
5人はいったん、各自与えられた部屋へいく。



の部屋〜〜
「わーい♪今日は2人で過ごしたい人が居るんだよね〜〜」
それは・・・




☆三蔵☆

ご飯を一緒に食べるとおいしい悟空

☆八戎☆

☆悟浄☆